お部屋を心地よい香りで満たしてくれる「アロマストーン」。
火も電気も使わず、手軽にアロマを楽しめるアイテムとして人気があります。
実はこのアロマストーン、**100均(ダイソー・セリア・キャンドゥなど)**でも手に入るのをご存じですか?
この記事では、100均で買えるアロマストーンの種類や使い方、香りを長持ちさせるコツ、さらには自作する方法まで、徹底的に解説します。
1. アロマストーンとは?
アロマストーンとは、多孔質の石や石膏素材で作られたアイテムで、精油(エッセンシャルオイル)を数滴垂らすだけで香りを拡散してくれるものです。

100円香りストーン
電気式のディフューザーと違い、火も電力も不要なので安全で、省スペース。
寝室や玄関、オフィスなど、どんな場所にも置けるのが魅力です。
2. 100均で買えるアロマストーンの種類

100円アロマグッズ
ダイソー(DAISO)
ダイソーでは、シンプルな白い石膏タイプから、可愛い形のものまで種類が豊富。
- 丸型・ハート型・リーフ型などのデザインストーン
- 陶器皿付きセット(オイルをしみ込ませやすい)
- アロマストーン付きディフューザーセット(オイル付きタイプも)
価格は110円〜330円程度で、デザイン性の高いものも多く、インテリアとしても楽しめます。
セリア(Seria)
セリアのアロマストーンは、ナチュラルで落ち着いた雰囲気のものが多いです。
- 素焼きタイプのストーン(吸収力が高い)
- 小皿付きタイプ
- アロマストーンDIYキット(自分で作る用の石膏粉も販売)
セリアはクラフト好きな方におすすめ。自分好みに香りを調整したり、デコレーションしたりできます。
キャンドゥ(Can★Do)
キャンドゥでは、コンパクトで実用的なタイプが人気。
- 車内用アロマストーン(小さめサイズ)
- 収納ケース付きタイプ
- シンプルな石タイプ
持ち運びやすく、オフィスや車でも使いやすいのが特徴です。
3. アロマストーンの使い方

100円香る石
基本の使い方
- ストーンを清潔な平面に置く。
- お好みの精油を2〜3滴垂らす。
- 香りが自然に広がるのを楽しむ。
※香りが弱くなったら、再度オイルを追加しましょう。
注意点
- 精油を直接手で触らないようにする。
- 布や木製家具の上に直接置かない(オイルのシミがつくことがある)。
- 子どもの手の届かない場所に置く。
4. 香りを長持ちさせるコツ
風通しの良い場所を避ける
風が強い場所だと香りがすぐに飛んでしまいます。
オイルの種類を選ぶ
柑橘系は揮発が早いので、ウッディ系やフローラル系を選ぶと長持ちします。
ストーンを定期的に乾燥させる
湿気を吸うと香りが弱くなるため、時々日陰で乾かしましょう。
複数のストーンを使い分ける
香りごとにストーンを分けておくと、混ざりにくく清潔に保てます。
5. 100均アイテムでできる!アロマストーンの自作方法
材料(すべて100均で揃う)
- 石膏粉(セリアなどで販売)
- シリコン型(お菓子型・レジン型など)
- 紙コップ・割り箸・水
- お好みのアロマオイル
作り方
- 紙コップに石膏粉と水を入れ、よく混ぜる。
- シリコン型に流し込み、30分〜1時間ほど乾燥させる。
- 型から外して、完全に乾燥させる(1日程度)。
- 使うときにアロマオイルを垂らすだけ!
自分で作ると、形や色、香りをカスタマイズできるのが魅力です。
6. おすすめの香りとシーン別活用法
| シーン | おすすめの香り | 効果 |
| 朝のリフレッシュ | レモン・グレープフルーツ | 頭がスッキリ、集中力アップ |
| 夜のリラックス | ラベンダー・カモミール | 安眠・ストレス緩和 |
| 玄関やトイレ | ペパーミント・ユーカリ | 消臭・清涼感 |
| オフィス | ローズマリー・ティーツリー | 集中力維持・抗菌効果 |
7. まとめ
100均のアロマストーンは、コスパ抜群で手軽に香りを楽しめるアイテムです。
ダイソー・セリア・キャンドゥそれぞれに個性があり、好みに合わせて選ぶことができます。
また、自分で作るDIYアロマストーンも簡単で、プレゼントにも最適です。
お部屋の雰囲気を変えたいとき、癒しの時間を作りたいときは、ぜひ100均のアロマストーンを試してみてください。
