こんにちは!今回は「100均の両面テープ」にフォーカスして、実際にダイソーとセリアで購入した両面テープを使ってみたリアルな体験談をお届けします。両面テープはDIYやラッピング、ちょっとした固定に欠かせないアイテムですが、100円ショップのものは本当に使えるのか?粘着力や耐久性は?と気になっている方も多いはず。
この記事では、100均の両面テープの種類や特徴、実際の使用感、メリット・デメリットを詳しく解説。さらに、用途別のおすすめポイントも紹介しますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね!
目次
- 100均の両面テープとは?ダイソー・セリアのラインナップ紹介
- 実際に使ってみた!両面テープの粘着力と使い勝手を比較レビュー
- 100均両面テープのメリット・デメリットまとめ
- 用途別おすすめの100均両面テープ活用法
- まとめ:100均の両面テープはコスパ重視の人におすすめ!
1. 100均の両面テープとは?ダイソー・セリアのラインナップ紹介

まずは、100円ショップで手に入る両面テープの種類を見ていきましょう。私が訪れたのは「ダイソー」と「セリア」の2店舗。どちらも全国に展開している人気の100均チェーンです。
ダイソーの両面テープ
ダイソーでは、幅や長さの異なる両面テープが豊富に揃っています。
- 紙用薄手タイプ(幅10mm×長さ3m)
- 多用途タイプ(幅15mm×長さ2m)
- 厚手タイプ(幅20mm×長さ1.5m)
特に多用途タイプは、プラスチックや布、木材にも使えると謳っており、DIY好きには嬉しいラインナップです。
セリアの両面テープ
セリアも同様に、用途別にいくつかのタイプを販売しています。
- 軽量物用薄手タイプ(幅8mm×長さ3m)
- 強粘着タイプ(幅12mm×長さ2m)
- フォームタイプ(厚手)(幅15mm×長さ1.8m)
セリアの特徴は、強粘着タイプが比較的多く、重めのものにも対応したい人向けの製品があることです。
2. 実際に使ってみた!両面テープの粘着力と使い勝手を比較レビュー

ここからは、私が実際にダイソーとセリアの両面テープを使ってみた感想を詳しく紹介します。
2-1. 粘着力の比較
ダイソー 多用途タイプ
- プラスチックの小物を壁に貼り付けてみました。初めはしっかり固定され、軽い振動では剥がれませんでしたが、1週間後には端から少し浮いてきました。重さがあるものにはやや不安が残る粘着力です。
セリア 強粘着タイプ
- 同じくプラスチック小物に使用。こちらはダイソーより粘着力が強く、1ヶ月ほど貼りっぱなしにしても剥がれませんでした。粘着面が厚めで、多少の凹凸にも対応できる印象です。
2-2. 使い勝手と貼りやすさ
どちらもテープの裏紙を剥がしやすく、作業はスムーズでした。ただし、フォームタイプ(厚手)は少し柔らかく、貼る時に伸びやすいので初心者は注意が必要です。
2-3. 剥がしやすさ・跡の残り具合
剥がすときは、ダイソーの薄手タイプは比較的きれいに剥がせましたが、強粘着タイプは跡が少し残りました。特に壁紙や紙素材には注意が必要です。
3. 100均両面テープのメリット・デメリットまとめ
メリット
コスパが良い
- 100均なので気軽に買えて、失敗しても惜しくない価格設定。
種類が豊富
- 用途に応じて薄手から厚手、強粘着タイプまで選べる。
手軽に入手可能
- 全国のダイソー・セリアで手に入るため、急ぎの時にも便利。
デメリット
粘着力の限界がある
- 重いものや長期間の固定には向かない。
耐水性が低い場合が多い
- 水回りや屋外での使用は避けたほうが良い。
剥がす時に跡が残ることも
- 特に強粘着タイプは注意が必要。
4. 用途別おすすめの100均両面テープ活用法

4-1. ラッピングや工作に最適
紙同士の貼り合わせや、軽い装飾品の固定にぴったり。コスパが良いので、子どもの工作や手作りカードに使うと失敗を気にせず使えます。
4-2. 軽量の壁掛けやインテリア小物の固定
軽いポスターや写真の貼り付けなら、薄手タイプで十分対応可能。強粘着タイプは多少の重さにも耐えられるので、プラスチック製の小物や軽量フレームの固定におすすめ。
4-3. DIYの仮止めや一時的な固定に
本格的な接着剤の代わりに、一時的にパーツを固定する際に活躍。剥がしやすい薄手タイプが便利です。
5. まとめ:100均の両面テープはコスパ重視の人におすすめ!
結論として、100均の両面テープは「日常のちょっとした作業や軽量物の固定に十分使える」優秀なアイテムです。特にダイソー・セリアの製品は種類も多く、用途に合わせて選べるのが嬉しいポイント。
ただし、強力な接着力や耐久性を求める場合は、市販の専門的な両面テープや接着剤を使うのが無難。100均の両面テープは「気軽に使えてコスパが良い」ことが最大のメリットなので、まずは試してみて、用途に合うかどうか確かめるのがおすすめです。
