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【2025年最新】100均の浮き輪を実際に使ってみた!ダイソー・セリア・キャンドゥ徹底比較レビュー

100均浮き輪

夏のレジャーに欠かせない「浮き輪」。でも、わざわざ高いものを買うのはちょっと…と思っていませんか?

毎年夏になると、海やプールで活躍するアイテムといえば「浮き輪」。

しかし、ホームセンターやスポーツショップで探すと、意外と値段が高くて驚きます。

そんなときに頼りになるのが、**100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)**です。

「ビーチ用100円浮き輪」

「100均の浮き輪って本当に使えるの?」

「すぐ空気が抜けたり、破れたりしない?」

そんな疑問を解消するために、今回は実際にダイソー・セリア・キャンドゥの浮き輪を購入し、海で実際に使ってみたリアルなレビューをお届けします。

コスパ・デザイン・耐久性を徹底比較し、どの店舗の浮き輪が一番おすすめなのかを検証しました!

100均の浮き輪はどこで買える?主要3店舗をチェック

ダイソーの浮き輪:種類豊富でデザインが可愛い

「100円ショップの浮き輪」

まず訪れたのは、全国に店舗を展開するダイソー(DAISO)。

夏シーズンになると、入口近くに「夏のレジャーグッズコーナー」が登場します。そこにズラリと並ぶ浮き輪は、サイズ・デザインともにかなり豊富。

小さな子ども向けの30cmサイズから、大人も使える90cm、さらには大型のフロートタイプまであり、価格帯も110円〜550円(税込)と幅広いです。

私が購入したのは、スイカ柄の90cm浮き輪(330円)。

見た目がポップで、SNS映えもしそうなデザインでした。

素材はPVC(ポリ塩化ビニル)で、触った感じはやや薄めですが、表面はツルツルしていて肌触りは悪くありません。

セリアの浮き輪:おしゃれでシンプルなデザインが魅力

「子供用100円浮き輪」

次に立ち寄ったのはセリア(Seria)。

セリアの浮き輪コーナーは、他の100均に比べるとデザイン性が高く、ナチュラルでおしゃれ。

英字ロゴ入りや、くすみカラーのシンプルな浮き輪が多く、大人女子にも人気がありそうです。

ただし、サイズ展開はやや少なめで、子ども用中心。価格はすべて110円(税込)でした。

私は「ベージュ×ホワイトのボーダー柄」を購入。

軽くてコンパクトに折りたためるので、持ち運びには便利です。

キャンドゥの浮き輪:機能性重視で意外と丈夫

「夏用100円浮き輪」

最後にチェックしたのはキャンドゥ(Can★Do)。

こちらは他の2店舗に比べて浮き輪の種類は少ないものの、素材がしっかりしていて耐久性が高そうな印象。

価格は110円〜330円(税込)。

私は「クリアブルーのシンプルな浮き輪(330円)」を購入しました。

実際に使ってみた!海での100均浮き輪使用レビュー

ダイソーの浮き輪を海で試してみた

海水浴場でダイソーのスイカ柄浮き輪を膨らませてみると、サイズ感は大人でも十分使える大きさ。

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ただ、空気を入れるときに弁が少し硬く、入れにくいのが難点でした。

実際に海に浮かんでみると、最初のうちは快適。波に揺られながらぷかぷかと浮かぶ時間は最高でした。

しかし、30分ほど経つと、少しずつ空気が抜けているのを感じました。

確認すると、小さなピンホールのような穴ができており、どうやら岩場に擦れたのが原因のようです。

その日のうちは何とか使えましたが、翌日には完全に空気が抜けてしまいました。

耐久性:★★☆☆☆(2/5)

デザイン:★★★★★(5/5)

コスパ:★★★★☆(4/5)

セリアの浮き輪は軽くて持ち運びやすいが、やや小さめ

セリアの浮き輪は、まずデザインがとてもおしゃれ。

写真を撮ると、まるで雑誌の1ページのように映えます。

ただ、実際に使ってみるとサイズがやや小さく、大人が長時間浮かぶには不向きでした。

子ども用や、プールでの短時間使用にはぴったりです。

耐久性は予想以上に良く、1時間ほど使っても空気漏れはなし。

空気を抜いて折りたためば、カバンにもすっぽり入るので携帯性は抜群でした。

耐久性:★★★☆☆(3/5)

デザイン:★★★★★(5/5)

コスパ:★★★★★(5/5)

キャンドゥの浮き輪は意外とタフ!岩場でも安心感あり

キャンドゥの浮き輪は、見た目こそ地味ですが、素材が厚めでしっかりしています。

実際に海で使ってみても、空気漏れなし・破れなし。

波が強い日でも安定して浮かぶことができ、安心感がありました。

ただ、デザイン性は他の2社に比べると控えめで、SNS映えを狙うなら少し物足りないかもしれません。

耐久性:★★★★☆(4/5)

デザイン:★★★☆☆(3/5)

コスパ:★★★★☆(4/5)

100均浮き輪のメリット・デメリットまとめ

メリット

  • 価格が安い! 110円〜330円で手軽に購入可能
  • デザインが豊富でかわいい(特にダイソー・セリア)
  • 軽くて持ち運びやすい
  • 子どもや短時間の使用には最適

デメリット

  • 耐久性が低いものが多い(岩場や強い波には不向き)
  • 空気弁が硬く、膨らませにくい場合がある
  • サイズ展開が限られている(特にセリア)

100均浮き輪を長持ちさせるコツ

  1. 岩場やコンクリートの上では使用しない

摩擦で穴が開きやすくなります。

  1. 使い終わったらしっかり洗って乾かす
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塩分や砂が残ると劣化の原因に。

  1. 直射日光を避けて保管する

  PVC素材は熱に弱く、変形しやすいです。

  1. 空気を入れすぎない

  パンパンに膨らませると、接着部分が裂けることがあります。

結論:100均の浮き輪は「短時間のレジャー」や「写真映え」に最適!

実際に3社の浮き輪を使ってみた結果、

  • デザイン重視ならセリア
  • コスパ重視ならダイソー
  • 耐久性重視ならキャンドゥ

という結論になりました。

100均の浮き輪は、1日だけの海水浴やプール遊び、SNS用の写真撮影などには十分使えます。

ただし、何日も使う予定がある場合や、波が強い海で使う場合は、スポーツ用品店などで販売されている**厚手タイプ(1000円〜2000円程度)**を選ぶのが安心です。

まとめ

100均の浮き輪は、「安く・手軽に・かわいく」夏を楽しみたい人にぴったりのアイテムです。

特に2025年は、各社ともデザインのバリエーションが増えており、SNS映えするおしゃれな浮き輪が多数登場しています。

「今年の夏は気軽に海やプールを楽しみたい!」という方は、ぜひお近くのダイソー・セリア・キャンドゥをチェックしてみてください。

100円という手軽さで、思い出に残る夏のひとときを演出してくれるはずです。

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