バッグの中がいつもごちゃごちゃしていて、必要なものがすぐに見つからない…。そんな悩みを持つ方におすすめしたいのが「バックインバッグ」。
今回は、100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)で購入できるバックインバッグを実際に使ってみた私の体験をもとに、使い心地や収納力、コスパを徹底レビューします。
100円ショップのアイテムとは思えないほど便利で、生活の質が上がること間違いなし!
この記事では、バックインバッグの選び方から実際の使用感、そして各店舗の違いまで詳しく紹介します。
バックインバッグとは?100均でも買える便利なバッグ整理アイテム

「バックインバッグ」とは、その名の通り“バッグの中に入れるバッグ”のこと。
ポケットや仕切りがたくさん付いていて、バッグの中の小物を整理整頓できる便利グッズです。
特に、通勤・通学・お出かけなどでバッグを頻繁に変える人にとっては救世主のような存在。
バックインバッグごと中身を移せば、忘れ物の心配がほとんどなくなります。
以前は雑貨店やネット通販で1,000円前後するのが一般的でしたが、最近では100均でもクオリティの高い商品が手に入るようになりました。
ダイソーのバックインバッグを使ってみた感想
種類とデザインの豊富さに驚き!
まず最初に訪れたのはダイソー。
バッグ・ポーチコーナーを覗いてみると、想像以上にたくさんのバックインバッグが並んでいました。
素材はナイロン、メッシュ、フェルトなどさまざま。カラーもグレー、ブラック、ベージュ、ピンクなど豊富で、男女問わず使いやすい印象です。
私が購入したのは、ナイロン製のグレーのバックインバッグ(220円商品)。
100円商品より少ししっかりした作りで、ポケットが外側に6つ、内側に4つと収納力抜群。マチも広く、自立するタイプだったので使いやすそうでした。
実際に使ってみた使用感
実際に普段のトートバッグに入れてみると、バッグの中が一気に整いました。
これまで底に沈んでいたリップや鍵、イヤホンなどの小物がすぐに取り出せるようになり、朝の準備時間が短縮!
特に便利だと感じたのは、バッグを変えるときのスムーズさ。
バックインバッグごと入れ替えるだけで、財布やスマホ、ハンカチなどの必需品をそのまま移動できるので、忘れ物ゼロになりました。
ダイソーのバックインバッグのメリット・デメリット
メリット
- 収納ポケットが多く、整理しやすい
- 自立するタイプで中身が見やすい
- カラーバリエーションが豊富
- 220円でも十分高クオリティ
デメリット
- ファスナー部分が少し固め
- 素材が薄めで、重いものを入れると形が崩れやすい
総合的には、「この価格でこの使いやすさなら大満足!」という印象でした。
セリアのバックインバッグはデザイン重視派におすすめ!

次に訪れたのはセリア。
セリアのバックインバッグは、どちらかというとデザイン性重視のラインナップが多い印象です。
見た目がかわいい!女性向けデザインが豊富
私が購入したのは、フェルト素材のバックインバッグ(110円)。
くすみカラーのグレーとベージュの組み合わせが上品で、ナチュラル系のファッションにもぴったり。
フェルト素材なので軽く、バッグの中でも柔らかくフィットします。
実際に使ってみて感じたこと
軽くて扱いやすい反面、フェルト素材なので耐久性はやや弱め。
重いものを入れると形が崩れやすく、ポケットの口が伸びてしまうこともありました。
ただ、小物を仕分けたいだけの人や軽い荷物中心の人にはぴったり。
見た目がかわいいので、バッグの中が明るくなるのも嬉しいポイントです。
セリアのバックインバッグのメリット・デメリット
メリット
- デザインがかわいく、カラーが豊富
- 軽くて持ち運びやすい
- 小物整理に最適
デメリット
- フェルト素材のため、型崩れしやすい
- ポケットが少なめ
- 大きめのバッグには不向き
セリアのバックインバッグは、おしゃれ重視の方や軽めの用途向けにおすすめです。
キャンドゥのバックインバッグはシンプル&実用的
最後にチェックしたのはキャンドゥ。
キャンドゥのバックインバッグは、シンプルなデザインで機能性を重視した印象です。
シンプルだけど使いやすい設計
私が選んだのは、メッシュ素材のブラックタイプ(110円)。
通気性が良く、中身が見えるので何を入れたか一目で分かります。
また、軽量で薄いので、バッグの中でもかさばらないのが魅力。
実際に使ってみた感想
このメッシュタイプは、旅行やジム用バッグの整理にぴったりでした。
ポーチ代わりに使っても便利で、化粧品やケーブル類などをまとめて収納できます。
ただ、薄手の素材なので、重いものを入れると少し頼りない印象。
それでも「バッグの中を仕切る」という目的には十分すぎる性能でした。
キャンドゥのバックインバッグのメリット・デメリット
メリット
- 軽くて持ち運びやすい
- メッシュ素材で中身が見える
- シンプルで男女問わず使いやすい
デメリット
- 耐久性がやや低い
- 自立しないタイプも多い
キャンドゥのバックインバッグは、サブバッグや旅行用の仕分けに最適です。
100均バックインバッグを使って感じた共通のメリット

3店舗のバックインバッグを使い比べて感じたのは、100均でも十分実用的だということ。
特に以下のようなメリットを強く感じました。
- バッグの中が一瞬で整理できる
- バッグの入れ替えがスムーズになる
- 忘れ物が減る
- コスパが圧倒的に良い
100均のバックインバッグは、耐久性こそ高級品に劣るものの、日常使いには十分なクオリティです。
壊れても気軽に買い替えられるのも魅力ですね。
100均バックインバッグを選ぶときのポイント
購入前にチェックしておきたいポイントをまとめました。
バッグのサイズに合うか
→ 使うバッグより少し小さめを選ぶと出し入れがスムーズ。
素材を用途に合わせる
→ ナイロン:通勤・通学向け
→ フェルト:軽い荷物向け
→ メッシュ:旅行・ジム用に最適
ポケットの数と配置
→ 小物が多い人はポケット多めタイプを選ぶと便利。
結論:100均のバックインバッグは「試す価値あり」!
今回、ダイソー・セリア・キャンドゥのバックインバッグを比較してみて、どれもそれぞれの良さがありました。
- 整理力重視ならダイソー
- デザイン重視ならセリア
- 軽量・シンプル派ならキャンドゥ
特にダイソーの220円タイプは、100均とは思えないほどの収納力と実用性があり、個人的には一番おすすめです。
バッグの中がスッキリすると、日々のストレスも減り、気分まで軽くなります。
「バッグの中が散らかって困っている」という方は、ぜひ一度100均のバックインバッグを試してみてください。
きっとその便利さに驚くはずです。
まとめ:100均バックインバッグの魅力を再確認
- 100円とは思えないクオリティ
- バッグの中が一瞬で整理整頓
- バッグの入れ替えがラクになる
- デザインや素材の種類も豊富
100均のバックインバッグは、「安くて便利でおしゃれ」な三拍子そろったアイテム。
特にダイソーやセリアでは新商品も続々登場しているので、定期的にチェックしてみるのもおすすめです。
