100均のラッピング用品、正直どこまで使える?
プレゼントを贈るとき、意外と悩むのが「ラッピング」。
せっかく中身が素敵でも、包み方ひとつで印象がガラッと変わりますよね。
私は以前まで、文房具店や雑貨屋でラッピング用品を買っていましたが、リボンや袋、タグを揃えるとあっという間に1,000円以上になってしまうことも…。
そんなときに試してみたのが、100均のラッピング用品。
最近の100円ショップは、もはや「安いだけじゃない」。
デザイン性・素材感・種類の豊富さ、どれを取っても侮れません。
今回は、私が実際にダイソー・セリア・キャンドゥの3店舗を巡って、ラッピング用品を比較・レビューしてみました。
「どこの100均が一番かわいい?」「高見えする組み合わせは?」と気になる方に向けて、リアルな感想をお届けします。
ダイソーのラッピング用品レビュー:種類の豊富さは圧倒的!
シンプルから華やかまで!選ぶのが楽しいダイソーの品揃え
まず最初に訪れたのは、言わずと知れた100均の王者「ダイソー(DAISO)」。
店舗に入ってすぐの季節コーナーには、誕生日・バレンタイン・クリスマスなどのイベント向けラッピングがズラリ。

クラフト紙の袋、透明のギフトバッグ、リボン、タグ、シール、メッセージカードなど、ラッピング用品だけで棚3〜4段分が埋まっていました。
特に印象的だったのは、リボンの種類の多さ。
サテン、オーガンジー、グログラン素材など、幅や色も豊富で、組み合わせ次第で高級感を出せます。
実際に購入したアイテムと使用感
今回購入したのは以下の3点。
- クラフト紙ギフトバッグ(3枚入り)
- 英字タグ付き麻紐セット
- サテンリボン(2m)
全部で税込330円。
実際に友人へのハンドクリームを包んでみたところ、ナチュラルで落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
リボンの質感も100円とは思えないほどしっかりしており、結び目もきれいに固定できます。
ダイソーのおすすめポイント
- 種類がとにかく豊富(シンプル〜派手系まで幅広い)
- 季節限定デザインが多く、トレンド感がある
- リボン・袋・タグを同じシリーズで揃えられる
気になった点
- 人気デザインは売り切れが早い
- 一部、袋のサイズ表記がわかりにくい
→ ポイント:イベント前に早めのチェックが吉!
セリアのラッピング用品レビュー:おしゃれで「高見え」デザインが多い!

ナチュラル&北欧テイストが得意なセリア
次に訪れたのは「セリア(Seria)」。
セリアのラッピング用品は、全体的におしゃれで統一感のあるデザインが多い印象です。
店内のディスプレイも落ち着いた雰囲気で、まるで雑貨店のよう。
特に人気なのが、クラフト素材・英字デザイン・北欧風パターン。
ナチュラル系のラッピングをしたい人にはぴったりです。
実際に使ってみた感想
購入したのは以下のアイテム。
- 英字クラフト袋(5枚入り)
- 麻紐&タグセット
- ワックスペーパー風ラッピングシート
こちらも合計330円。
クラフト袋の紙質がしっかりしており、安っぽさがまったくありません。
さらに、タグのデザインがシンプルで洗練されているため、手書きメッセージを添えるだけで一気に“映える”仕上がりになります。
セリアのおすすめポイント
- デザイン性が高く「高見え」する
- 落ち着いたカラーや素材感が多い
- ナチュラル・北欧風・韓国風デザインが充実
気になった点
- 派手なデザインを探している人には物足りない
- リボン類の種類はダイソーより少なめ
→ ポイント:シンプルで統一感のあるギフトを作りたい人におすすめ!
キャンドゥのラッピング用品レビュー:小物向け&トレンドデザインが魅力

コンパクトな店舗でもセンスの良いラインナップ
「キャンドゥ(Can★Do)」は、他の2店舗に比べると売り場面積がやや小さめですが、トレンドを押さえたデザインが多いのが特徴。
特に、小物向けのラッピング用品が充実しています。
透明のミニギフトバッグや、ドライフラワー風の飾り付きタグなど、ちょっとした贈り物にぴったりなアイテムが多く、“SNS映え”を意識したデザインが多い印象です。
実際に使ってみた感想
購入したのは以下の3点。
- 透明ギフトバッグ(10枚入り)
- ドライフラワー付きタグ
- ミニ封筒セット
こちらも合計330円。
透明バッグにドライフラワー付きタグを添えるだけで、雑貨店のような可愛らしいギフトに仕上がりました。
特に小さなアクセサリーやお菓子を包むのに最適です。
キャンドゥのおすすめポイント
- 小物ラッピングに強い
- トレンド感のあるデザインが多い
- ちょっとしたギフトに使いやすいサイズ展開
気になった点
- 大きめの袋や箱系は少なめ
- 店舗によって在庫差が大きい
→ ポイント:小さな贈り物やプチギフトに最適!
【比較まとめ】ダイソー・セリア・キャンドゥのラッピング用品どこが一番おすすめ?
| 項目 | ダイソー | セリア | キャンドゥ |
| デザインの傾向 | カラフル・多様 | シンプル・ナチュラル | トレンド・可愛い系 |
| 種類の豊富さ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 高見え度 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 小物向け | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 季節限定品 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
総評:
- ダイソーは「とにかく種類が多く、イベントごとに楽しめる」
- セリアは「デザイン性が高く、ナチュラルで高見え」
- キャンドゥは「トレンド感があり、小物ギフトに最適」
どの店舗も100円とは思えないクオリティで、組み合わせ次第で本格的なラッピングが楽しめます。
実際に使って感じた“100均ラッピングの魅力”
私が100均のラッピング用品を使うようになって感じたのは、**「気軽に試せる自由さ」**です。
安いからこそ、いろんな組み合わせやアレンジを試せる。
失敗しても痛くないので、思い切って自分好みのスタイルに挑戦できます。
また、ラッピングを考える時間って、相手を思う時間でもあります。
「どんな色が好きかな?」「どんな雰囲気が似合うかな?」と考えながら包む時間が、私はとても好きです。
100均のラッピング用品は、その“気持ちを形にする”ための強い味方だと思います。
まとめ:100均ラッピングで“気持ちのこもった贈り物”を
100均のラッピング用品は、安いだけでなく、工夫次第で無限の可能性を秘めたアイテムです。
ダイソー・セリア・キャンドゥ、それぞれに個性があり、用途や相手に合わせて使い分けることで、より心のこもったギフトが完成します。
何より、100円でここまでクオリティの高いラッピングができるのは本当にありがたいこと。
「高見え」も「手軽さ」も両立できる、まさに現代の贈り物文化の強い味方です。
これからも私は、プレゼントを包むたびにまず100均をチェックするつもりです。
きっとまた、新しいアイデアやお気に入りのデザインに出会えるはずです。
✅ この記事のまとめポイント
- ダイソー:種類豊富でイベント系が強い
- セリア:デザイン性抜群で高見え
- キャンドゥ:小物ギフト&トレンド感が魅力
- 100均でも工夫次第で“お店レベル”のラッピングが可能!
